関西花の寺二十五ヵ所
"フジ"タグの付いた記事一覧

第1番 丹州觀音寺 5/2開花情報

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花の種類 フジ
開花状況 満開

のぼり藤が見頃を迎えています。境内に甘い香りが漂っております。

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■お問い合わせ/丹州觀音寺

2015年5月2日 |カテゴリー: 過去の開花情報 | タグ:
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第24番 子安地蔵寺 5/1開花情報とお知らせ

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花の種類 フジ、ツツジ
開花状況 見頃

5月1日、八重黒龍藤、口紅藤、九尺藤、平戸つつじなど見頃です。
ゴールデンウイーク後半は、見頃も終盤となります。早くご予定下さい。

ゴールデンウイーク中『藤むすめ』と一緒にお写真もお撮り頂けます。
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2015年5月1日 |カテゴリー: 終了したお知らせ, 過去の開花情報 | タグ: ,
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第1番 丹州觀音寺 4/30開花情報

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花の種類 フジ
開花状況 6分咲き

全長80メートルにわたってのぼり藤が見事に咲き誇っております。

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■お問い合わせ/丹州觀音寺

2015年4月30日 |カテゴリー: 過去の開花情報 | タグ:
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第8番 應聖寺 4/30開花情報

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花の種類 ナンジャモンジャ、フジ
開花状況 咲き始め
花の種類 シャクナゲ、アヤメ
開花状況 見頃


ナンジャモンジャが咲き始めました。鐘撞堂の横で少しクリームがかった白い花が人目を引きます。
隣に真っ赤なシャクナゲが咲いており、紅白がなかなか良い景色です。連休間はOK。

フジも咲き始めました。アヤメも駐車場の端から端まで、見事に咲いています。
こちらも、連休間すぎまでOK。

また、5月8日は、一月遅れの花祭りを行います。
生の花で飾った花御堂(はなみどう)は、きれいですよ。甘茶のお接待もあります。ご自由に。

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■お問い合わせ/應聖寺

2015年4月30日 |カテゴリー: 過去の開花情報 | タグ: , , ,
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第24番 子安地蔵寺 4/27開花情報とお知らせ

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花の種類 フジ
開花状況 見頃

4月27日現在、八重黒龍藤、口紅藤、九尺藤など見頃です。

第7代『藤むすめ』もご参拝をお待ちしています。
平日で不在の日もありますが、皆様のご参拝をお待ちしています。
一緒にお写真もお撮り頂けます。
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2015年4月27日 |カテゴリー: 終了したお知らせ, 過去の開花情報 | タグ:
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第24番 子安地蔵寺 4/22開花情報とお知らせ

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花の種類 フジ
開花状況 見頃

藤の花は、見頃になってきました。
藤以外の花もたくさん咲いています。
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2015年4月24日 |カテゴリー: 終了したお知らせ, 過去の開花情報 | タグ:
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第1番 丹州觀音寺 5/7開花情報

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花の種類 フジ
開花状況 満開

全長80メートルの藤棚に5種類の藤が咲き誇っています。
まだ周知されてませんが、大変見応えがあります。特にピンクの藤が美しいです。

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2014年5月7日 |カテゴリー: 過去の開花情報 | タグ:
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第24番 子安地蔵寺

境内が甘い香りに包まれる「フジの寺」

子安地蔵寺 のどかな田園の少し高みに、フジの名所で有名な子安地蔵寺がたたずむ。4月下旬から5月上旬、この寺は一面フジの花で覆われる。白や紫のフジに導かれて、城を思わせる長屋門をくぐると、目の前には紫のフジの花房が天から降り注いだかのように無数にしだれる。この大きなフジ棚で感動するのはまだ早い。

 すぐ前の本堂の左右に、本堂より一段下がった庭園に、休憩所の脇にと、ほとんど隙間がないほどフジの花が咲いている。花房が長い九尺藤、少し赤味を帯びた紫色の赤長藤、純白の白カピタン、花色が濃い紫カピタン、濃紫色で八重の八重黒龍など8品種・28本ほどのフジが、棚や立木に仕立てられ、甘い香りを漂わせている。

 その花景色はまるで仏様の上にかざす天蓋。それとも寺全体を本尊の地蔵菩薩に見立ててフジの瓔珞(ようらく)か……。
 この時期、境内にはツツジやコデマリが花盛り。無数のクリスマスローズやミヤコワスレがフジの足元を飾り立て、ケマンソウやエビネランなどの愛らしい花々も彩りを添える。

安産祈願所として参拝客が絶えない

子安地蔵寺 子安地蔵寺は天平9年(737)、行基によって開かれた古刹で、本尊は行基の手彫りと伝わる地蔵菩薩。安産守護にあらたかな霊験があるところから子安地蔵と呼ばれ、織田信長の高野山攻めの兵火にも本尊だけは難をのがれたという。江戸時代前期、紀州初代藩主徳川頼宣により再興され、以後、紀州徳川家の安産祈願の寺として篤い信仰を集めてきた。

秋の山野草などが楚々と咲く和やかな寺

子安地蔵寺 子安地蔵寺の花暦は、春のツバキと桜で始まる。華麗なフジの季節が終わると、サツキやアジサイが咲き継ぎ、秋になるとキンモクセイが芳香を放つ。また、ハギなど秋の山野草も楚々として情趣を誘う。

 そして、境内から花々の彩りがなくなった冬、サザンカがそこかしこに咲き、安産を願う参拝客を温かく迎える。

 この寺は安産祈願所だけあって、境内の雰囲気も花々も、優しく、そして和やかである。
 

ギャラリー

第24番 易産山 子安地蔵寺(こやすじぞうじ)

住  所
電  話
U R L
宗  派
ご 本 尊
拝  観
料  金
交  通

隣接霊場

和歌山県橋本市菖蒲谷94
0736-32-1774
http://hananotera.com/
高野山真言宗
地蔵菩薩
8~17時(冬季は9〜16時)
300円
電車=南海高野線御幸辻駅から徒歩25分。またはJR和歌山線橋本駅からタクシー15分
車=阪和道美原北ICから南へ約30㎞、P120台 (シーズン中のみ300円)
車で観心寺25分、金剛寺30分


花ごよみ

フジ8種・ヒラドツツジ
秋の山野草
サザンカ
クリスマスローズ・ツバキ
春の山野草

4月下旬〜5月上旬
10月上旬〜11月下旬
12月上旬〜
2月上旬〜
3月下旬〜4月上旬


主な行事

初地蔵法要
地蔵盆

1月24日
8月24日


周辺の見所

    高野街道 大阪・堺から高野山への参拝道。往時の常夜燈や本陣などが今も残る。車で15分。
    恋し野の里 中将姫ゆかりの旧跡などを巡るハイキングコースが整備され、6月にはあじさい園のアジサイが見頃を迎える。車で30分。電話0736-33-3552 (橋本市観光案内所)
    やっちょん広場 新鮮で安全な地場農産物や加工品を販売。車で14分。9〜18時(10〜3月は17時)、水曜休 電話0736-33-2500

子安地蔵寺周辺マップ

2012年9月24日 |カテゴリー: | タグ: , , , , , ,
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第8番 應聖寺

應聖寺

大小合わせて200本もの「沙羅の寺」

 播州平野北端に位置する應聖寺は大小約200本もの沙羅の木が茂る「沙羅の寺」。 梅雨間近になるとまん丸な蕾が無数にふくらみ始め、次々と純白の花びらをほどく。

應聖寺 沙羅の花は、朝に咲き、夕べには純白の五弁の花が落花する一日花。平家物語「沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす」でつとに知られ、お釈迦様とも深いかかわりがある。お釈迦様の入滅を表現した涅槃(ねはん)図では枕辺(まくらべ)と足辺の四隅に沙羅の木が二対ずつ双樹で描かれている。

 枕辺の木は時ならぬ花を咲かせ、見事な(仏教)の花を開かせてくれることを願う。足辺の木は白変し、悟りを得たお釈迦様ですら涅槃の相を示現なさるのだから我々凡夫の死滅は免れ難い。「だからその日まで一生懸命生きるようにと教えています」と桑谷祐顕住職は話す。

 六月の雨に打たれながら限りなく咲き継ぐ沙羅の花。その根元に散り敷くはかなげな落花。美しくも無常なドラマが、山門の前に、本堂の脇に、そして裏山の詩歌碑林にと、境内のそこかしこで繰り広げられる。

境内は花好きにはたまらない花曼荼羅

應聖寺 應聖寺に一早く春を告げるのは数十本のすがすがしいロウバイの香りだ。仲春の桜やユキヤナギが終わるとアヤメ、フジ、シャクナゲ、ナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)など境内は百花繚乱。

 5月下旬には、先代住職が長年かけて作った涅槃仏のサツキが花開く。これは仏頭と仏足を石で刻み、胴体をサツキで覆った仏様。目を軽くつむった仏様の表情は穏やかで、朱色や桃色のサツキに抱かれるとその顔は一層安らかに見えてくる。
 サツキの名残の花とスイレンの花の頃、江戸時代前期の名勝應聖寺庭園を背後にした中庭は山野草で彩られる。甘い香りをあたりに漂わすのはカシの古木や石灯篭などにびっしりと着生したセッコク。オカトラノオやササユリ、ホタルブクロ、シモツケ、キョウガノコ、ギボウシなどが咲き、境内全体で1000種以上もの山野草が季節ごとにひっそりと花開く。
 名勝庭園は裏山の斜面を築山と見なし、大小の石を巧みに重ね合わせた立体的な構成。晩秋には見事に紅葉したモミジが幾重にも枝を伸ばし、庭園をはじめ本堂や書院までをも染め上げる。

播麿国守護職の祈願所として繁栄

應聖寺 應聖寺は、白雉年間(650年頃)に天笠の高僧法道仙人によって開基されたと伝わる。鎌倉時代中期に祐運大徳によって中興され、南北朝時代には播磨守護職赤松則祐の祈願所として繁栄。江戸時代には姫路城主参詣を仰ぎ、徳川将軍家三代と姫路城主歴代の位牌を安置する。

ギャラリー

第8番 妙見山 應聖寺(おうしょうじ)

住  所
電  話
宗  派
ご 本 尊
拝  観
料  金
交  通

隣接霊場

兵庫県神崎郡福崎町高岡1912
0790-22-1077
天台宗
聖観世音菩薩、薬師如来
9~17時
200円、庭園拝観500円(抹茶、菓子付)
電車=JR播但線福崎駅からタクシー約8分
車=中国道福崎IC北ランプから北西へ約7㎞、P50台
車で高照寺90分、鶴林寺60分


花ごよみ

サクラ・ユキヤナギ・スイセン・サンシュユ
シャクナゲ・ナンジャモンジャ・フジ・サツキ
セッコク
スイレン
サラ
ムラサキシキブ
センリョウ
紅葉
ロウバイ

4月上旬~
5月上旬~
5月下旬~6月上旬
6月上旬~9月上旬
6月中旬~7月上旬
10月上旬~
11月下旬~2月上旬
11月下旬~12月上旬
1月上旬~2月下旬


主な行事

採灯大護摩鬼舞い法要
涅槃会
花まつり会
沙羅まつり
紅葉まつり
天台大師会(大根たき)

2月第1日曜日
2月15日
5月8日
6月中旬~7月上旬
11月下旬~12月上旬
11月24日


周辺の見所

    柳田國男・松岡家記念館 日本民俗学を開拓、確立 させた柳田國男生家は、日本民家の原初形態の造り。自然に囲まれた山腹にある。松岡家の兄弟はそれぞれの道で大成し、隣接して顕彰するための記念館が建つ。車で15分。9時~16時30分、無料、月曜・祝日の翌日休 電話0790-22-1000
    もちむぎのやかた 特産のもち麦を原料にしたもちむぎ麺が味わえる。店内では、もちむぎ麺・どら焼き・せんべい・お茶なども販売している。
    車で20分。9時~17時(土・日・祝日は~19時)レストランは11時~営業、月曜定休日(月曜が祝日の場合は営業し、翌日休業)、電話0790-23-1500
    かさがた温泉 せせらぎの湯 播磨富士の名で知られる笠形山の麓に湧く。展望のよい『みはらし館』と別館『ふところ館』があり、食事処も。車で30分。10~20時、600円、無休 電話0790-27-1919

應聖寺周辺マップ



第1番 丹州觀音寺

青紫、赤紫の花の波…ここは「丹波あじさい寺」

 梅雨時の觀音寺は壮麗な花景色に包まれる。ヤマアジサイやセイヨウアジサイ、ガクアジサイなど約100種・1万株のアジサイが雨に打たれる度に色を変え、谷間の境内は隅から隅まで紫色のグラデーションで染まる。

丹州觀音寺 山道を利用した「あじさい散策道」は花のトンネルと化し、庫裡の縁側に座れば花の波が押し寄るような錯覚に。また鎌倉時代の様式で再建された仁王門に立てば、参道両側に咲き連なる花が万灯のように見える。

 戦後間もない頃、観音様の霊力で眼病が治り、光を取り戻すことができたおばあさんが、山門近くにお礼の気持ちで6株ほど植えたのが觀音寺のアジサイの始まり。約50年前の御本尊御開帳の折り、万灯万華をお供えしようと発願があり、万華の花としてアジサイを多種類植樹したのだという。
 「アジサイの花に惹かれて参拝し、仏心にふれる。萌芽仏心のきっかけになれば嬉しいことです」と言うのは小籔実英住職。住職の詩画を展示する詩風館にこんな詩が掲げられている。「…あじさいは陽のあたるところよりも日陰をこのみ めだって咲くことよりもひかえめに咲くことをこのむ そして大木の下で美しくなる」 。

鎌倉時代、丹波国の仏教の中心寺院だった

丹州觀音寺 觀音寺の歴史は古く、開基は奈良時代にさかのぼる。養老4年(720)、インドの帰化僧、法道仙人が霊木に十一面千手千眼観世音菩薩像を刻み、草堂に安置したのが始まりと伝わる。平安時代、踊り念仏で有名な空也上人が荒れ果てていた寺を復興し、七堂伽藍を建立。鎌倉時代には歴代将軍家より厚い庇護を受け、 25余の寺坊が軒を並べる丹波国の仏教中心の地であった。

 現在、深々とした緑陰に取り囲まれた境内は谷川のせせらぎが響く静寂境。江戸時代に再建された本堂や鐘楼が幾時代にもわたる觀音寺の歴史を伝えている。

しだれ桜やフジ、紅葉も見逃せない

丹州觀音寺 觀音寺の花模様はアジサイばかりではない。1月から2月にかけてはロウバイの甘い香りが境内に漂い、4月初旬にはシダレ桜が大石垣を優美に飾り立てる。さらにツバキや愛らしいスミレ、ニリンソウが咲き、5月上旬には80mの棚にフジの花がたわわになる。5月下旬から6月初旬はハコネウツギやヤマボウシがアジサイ間近を知らせる。

 夏のキキョウやサルスベリ、初秋のコスモスが終わると、いよいよ秋も深まり、錦織りなす紅葉が見ものとなる。樹齢300年のイロハモミジはひときわ美しく、一年最後の彩りとばかりに鮮やかな緋色を放つ。

ギャラリー

第1番 補陀洛山 丹州觀音寺(たんしゅうかんのんじ)

住  所
電  話
U R L
宗  派
ご 本 尊
拝  観
料  金
交  通


隣接霊場
そ の 他

京都府福知山市観音寺1067
0773-27-1618
http://www.tanba-ajisaidera.com/
真言宗
十一面千手千眼観世音菩薩(秘仏 次回ご開帳は平成42年)
9~17時
350円
電車=JR山陰本線石原駅から徒歩15分。
   または福知山駅・綾部駅からバス20分観音寺下車徒歩5分
車=舞鶴若狭道福知山ICから東へ約5㎞、P90台
車で楞厳寺15分、高源寺50分
詩風館 住職の詩画を展示した「心の伝道室」がある。喫茶や軽食がいただける「寺茶屋華縁」は6〜7月上旬のみで、食事は要予約。


花ごよみ

スミレ・ツバキ・サクラ
サツキ・ギンパイソウ・フジ
アジサイ・サラ
キキョウ
コスモス
スイフヨウ
紅葉
ロウバイ
サンシュユ

4月上旬~
5月上旬~
6月上旬~
7月上旬~
9月上旬~
10月上旬~
11月上旬~
1月上旬~2月下旬
3月上旬~


主な行事

大護摩大祭
無縁経
あじさい参詣
千日詣り
水子供養大法要
もみじ参詣
除夜の鐘

2月11日
4月21日
6月初旬~7月初旬※期間中はあじさい饅頭付抹茶あり(500円)
8月9日
8月16日
11月
12月31日


周辺の見所

    福知山城 城内は郷土資料館で、美術館も隣接している。車で13分。9~17時、310円、火曜休(祝日の場合は翌日) 電話0773-23-9564
    福知山温泉 養老の湯 巨石を配した東屋風大露天風呂や檜風呂が贅沢な温泉。韓国式あかすりやマッサージ、食事処もある。車で12分。10~23時、700円、無休 電話0773-27-6000

丹州觀音寺周辺マップ



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